PHP安全チェックPHP Security Check

PHPに特化した無料のセキュリティ診断

そのホームページ、
古いPHPのままになっていませんか?

URLを入れるだけで、PHPの利用状況・バージョン・公式サポート期限・既知の脆弱性をまとめて確認。 保守会社にそのまま送れる確認文も作成します。

「https://」は省略できます。診断したURLと結果は記録されます(プライバシーポリシー)。

  • ✓ 登録不要・無料
  • ✓ 攻撃・負荷をかけない
  • ✓ 結果ページは24時間で自動削除

6つの項目をチェックします

外から誰でも見られる情報だけを使います。

  • 01

    PHPの利用

    サーバーの応答・Cookie・ページの作りから、PHPで動いている形跡を探します。

    X-Powered-By / PHPSESSID

  • 02

    バージョンの公開

    PHPのバージョンが外部から見える状態になっていないかを確認します。

    PHP/7.4.33

  • 03

    公式サポート期限

    使われている版が、PHP公式のセキュリティ修正の対象かどうかを照合します。

    php.net

  • 04

    既知の脆弱性

    米国の脆弱性データベースに登録された、PHP本体の脆弱性と照合します。

    NVD / CVE

  • 05

    修正版の有無

    その版より後に、セキュリティ修正版が出ていないかを確認します。

    8.2.20 → 8.2.35

  • 06

    WordPressとプラグイン

    WordPress本体・プラグイン・テーマのバージョンを読み取り、既知の脆弱性と照合します。

    contact-form-7 5.3.1

PHPには「使える期限」があります

PHPの各バージョンは、公開からおよそ3〜4年でセキュリティ修正が打ち切られます。 期限を過ぎた版は、新しい脆弱性が見つかっても直されません。

制作から何年も経ったホームページでは、期限切れの版がそのまま動いていることが少なくありません。

通常サポート セキュリティ修正のみ サポート終了 2026年10月22日時点
201420162018202020222024202620282030
  • 8.5
    サポート中
  • 8.4
    サポート中
  • 8.3
    修正のみ 〜2027
  • 8.2
    修正のみ 〜2026
  • 8.1
    2025年に終了
  • 8.0
    2023年に終了
  • 7.4
    2022年に終了
  • 7.3
    2021年に終了
  • 7.2
    2020年に終了
  • 7.1
    2019年に終了
  • 7.0
    2019年に終了
  • 5.6
    2018年に終了

出典:PHP公式サイト Supported Versions(2026年10月22日取得)

診断のしくみ

  1. STEP 1

    主要ページだけを読み込む

    入力されたページと、そのページからリンクされた同じサイトの主要ページ(お問い合わせ・会社概要など)を最大3ページ、間隔をあけて読み込みます。

  2. STEP 2

    PHPの形跡を判定

    読み込んだ情報から、PHPの利用を示す根拠を集めます。事実と推測は分けて扱います。

  3. STEP 3

    公式データと照合

    PHP公式サイトと脆弱性データベースの情報と、検出したバージョンを照らし合わせます。

行わないこと

攻撃や侵入を試す検査、管理画面やファイルの探索、ポートスキャン、大量のアクセスは一切行いません。 同じホームページへのチェックは短時間に繰り返せないよう制限しています。

結果の読み方

外から見える情報による簡易的な確認です。「PHPが見つからなかった」場合も、安全であることを保証するものではありません。