PHPに特化した無料のセキュリティ診断
そのホームページ、
古いPHPのままになっていませんか?
URLを入れるだけで、PHPの利用状況・バージョン・公式サポート期限・既知の脆弱性をまとめて確認。 保守会社にそのまま送れる確認文も作成します。
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Date: Thu, 22 Oct 2026 09:12:04 GMT Server: Apache X-Powered-By: PHP/7.4.33Set-Cookie: PHPSESSID=a81f…; path=/ Content-Type: text/html; charset=UTF-8
検出されたPHP
7.4.33
公式サポート
2022年11月に終了
多くのサイトでは、このような応答からPHPのバージョンが外部に見えています。
6つの項目をチェックします
外から誰でも見られる情報だけを使います。
01
PHPの利用
サーバーの応答・Cookie・ページの作りから、PHPで動いている形跡を探します。
X-Powered-By / PHPSESSID
02
バージョンの公開
PHPのバージョンが外部から見える状態になっていないかを確認します。
PHP/7.4.33
03
公式サポート期限
使われている版が、PHP公式のセキュリティ修正の対象かどうかを照合します。
php.net
04
既知の脆弱性
米国の脆弱性データベースに登録された、PHP本体の脆弱性と照合します。
NVD / CVE
05
修正版の有無
その版より後に、セキュリティ修正版が出ていないかを確認します。
8.2.20 → 8.2.35
06
WordPressとプラグイン
WordPress本体・プラグイン・テーマのバージョンを読み取り、既知の脆弱性と照合します。
contact-form-7 5.3.1
PHPには「使える期限」があります
PHPの各バージョンは、公開からおよそ3〜4年でセキュリティ修正が打ち切られます。 期限を過ぎた版は、新しい脆弱性が見つかっても直されません。
制作から何年も経ったホームページでは、期限切れの版がそのまま動いていることが少なくありません。
- 8.5サポート中
- 8.4サポート中
- 8.3修正のみ 〜2027
- 8.2修正のみ 〜2026
- 8.12025年に終了
- 8.02023年に終了
- 7.42022年に終了
- 7.32021年に終了
- 7.22020年に終了
- 7.12019年に終了
- 7.02019年に終了
- 5.62018年に終了
出典:PHP公式サイト Supported Versions(2026年10月22日取得)
診断のしくみ
STEP 1
主要ページだけを読み込む
入力されたページと、そのページからリンクされた同じサイトの主要ページ(お問い合わせ・会社概要など)を最大3ページ、間隔をあけて読み込みます。
STEP 2
PHPの形跡を判定
読み込んだ情報から、PHPの利用を示す根拠を集めます。事実と推測は分けて扱います。
STEP 3
公式データと照合
PHP公式サイトと脆弱性データベースの情報と、検出したバージョンを照らし合わせます。
行わないこと
攻撃や侵入を試す検査、管理画面やファイルの探索、ポートスキャン、大量のアクセスは一切行いません。 同じホームページへのチェックは短時間に繰り返せないよう制限しています。
結果の読み方
外から見える情報による簡易的な確認です。「PHPが見つからなかった」場合も、安全であることを保証するものではありません。